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by smile-chino
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カテゴリ:映画( 5 )

タッチ

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見に行ってきたよ~☆★「タッチ」☆★

言わずと知れたアニメ?らしいけど

私は原作読んでなくて、ストーリーだけは知ってたのね。

だから、先入観なく見ることができたよっ。

で、感想はというと、、

「長澤まさみちゃんがめ~っちゃかわいかった!!」

てのが一番かな。

なんか、

「長澤まさみちゃんのための映画みたいだね」って

彼と話してた*

純粋に、一球一魂の精神にも感動したけど★
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by smile-chino | 2005-09-28 01:19 | 映画

ラブストーリー

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韓国語教室の方お勧めの映画「ラブストーリー」見ました☆★
めっちゃくちゃ感動しました(>_<)

ストーリーは・・

恋に悩む女子大生・ジヘは、ある日家の中で古ぼけた小さな木箱を見つける。
入っていたのは、母・ジュヒが時おり読み返しては涙していた
35年前の手紙と一冊の日記帳。
だが母が亡き父と交換していたと思っていた、その何通もの手紙には、
父の友人である男性との秘められた初恋が綴られていた。
日記には、初めて知る恋の喜びに心躍らせる、娘の知らない母の姿が。
しかしそれは、身分の違いや時代の波に翻弄され、
ある事件をきっかけに引き裂かれていく二人の、悲しみのラブレターへとかわっていく。
叶わなかった初恋の痕跡・・・やがてそこに残された真実は、
親友の恋人への想いを胸に秘めていたジヘに、一つの奇跡を起こすことになる。

「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」の監督の作品なんだけど、
この二つよりも、恋愛の背景に
当時の歴史的なこととか、身分の違いとかがあって
ただ単純な恋愛映画じゃない。
そんな中で愛を描いてるから
よりいっそう愛することが美しく思えたな~。

一人の人を永遠に想い続けることとか
偶然の出会いが運命だったりすることについて考えたりするのって

すんごい照れくさいけど
やっぱりいいな~って思う

そんな自分の心のイドを掘り起こしてくれる
そんな映画でした★
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by smile-chino | 2005-09-21 23:19 | 映画
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朝から見ました!!
ず~っと気になってた映画。
「グッド・ウィル・ハンティング」

内容はというと・・
アインシュタイン並みの天才でありながら、
過去のトラウマに囚われて心を開くことを恐れる
20歳の青年のウィル・ハンティング。
ウィルは大学の掃除婦として働いていた。
ある時教授が彼の才能を発見し、
彼の閉ざした心を開くためにセラピーを受けさせる。
しかしそのセラピスト、ショーン・ハンティングもまた
最愛の妻を亡くして以来、生きる張り合いをなくしてしまっていた。
癒されない孤独を抱えた者同士が出会い、触れ合うことによって
それぞれが旅立ちの勇気を持つ過程を爽やかな感動に包み込んで描く
珠玉のヒューマンドラマ。

私が忘れられないシーンはね、
セラピスト・ショーンがウィルに
話すのが辛い自分の胸の内を話してでも
ウィルの考え方とか生き方をウィルに問い正すところ。

ウィルは天才だから知識だけで
ものごとを決めつけようとするんだ。
ショーンの部屋にあるショーンが描いた
亡くなった奥さん縁の絵を見て、
全てわかったような口調でショーンに話をする。
その時ショーンは憤慨するんだ。


で、次のセラピーの時に、ショーンはウィルにこう言う・・

「君は1枚の絵を見て君の頭の中にある知識だけで
 私と私の女房を切り裂いたんだ!」って。

その後に

「君は恋愛をソネットを引き合いに出して語るのか?
 しかし本当に人を愛したことはあるのか?
 人を失った苦しみは本当にその人を愛した人間にしかわからない・・。」

って言って去ってくんだけど、
その間中、ウィルはずっと無言のままだった。

これを機にウィルはショーンに心を開いていくんだけどね。

このときの二人の気持ちがとてつもなく胸に響いたなあ。

ショーンの胸の内を話す苦しみもそうだけど、
きっとショーンはウィルが本当の自分を突きつけられて
傷つくことを知ってて、言いづらかったと思う。
だってただでさえセラピーの最中だしまたウィルが心を閉ざしかねない。
でもそれでもその時のウィルには言う必要があったし
ショーンも言わずにはいられなかった。
結果的にウィルは逃げてる自分にショーンが気づかせてくれたこと、
何より真正面からぶつかってきたショーンに
唯一心を開くことになる。
それが、セラピーの峠となったのだった。

お互いが、
“あなたに出会えてほんとうによかった”って言える関係って、
心と心をぶつかりあえるようになった関係かな~。

そんなことを思った一作でした★
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by smile-chino | 2005-09-19 11:19 | 映画

クレイマー・クレイマー

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今日は久しぶりに映画を見ました!

友達が「これ見ずに結婚したらダメッ!!」って言ってた映画。

その名も “クレイマー・クレイマー”

本当の自分を探しに家を出、'仕事’を掴む奥さん。

初めて息子との'家庭’を築く夫。

離婚から生じる養育権争い・・・。


男は仕事、女は家事という世の中の価値観、

結婚とは、夫婦とは何かを改めて考えさせられます。

私がこの映画を見て思ったのは、

   ジェンダーフリーな社会を築かなければならないこと

   子を前にするとき、父母関係なく親であること

   家庭は夫婦が互いの本質を尊重し、
   欠けてる部分を補いながら愛し合い生活すること

結婚や子どもを産み育てることって
そんな先じゃない。

自分の生き方を考えるときにちゃんと考えとかないと。
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by smile-chino | 2005-09-10 01:19 | 映画

星になった少年☆

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“星になった少年”見てきたよ~!!
公開初日でチケット取れるか心配だったんだけど
大丈夫だった◎ひさびさに池袋HUMAXってとこで見たよ。

内容は、像使いになって、像のために生きた日本の少年の物語。
ほんとにあったかくて、せつなくて、心潤してくれる
そんな作品でした☆
みんなに見てほしいから詳しくは話さないけどね
なんといっても
主人公の柳楽君の演技に魅了されるよ♪
見終わった後は、彼のトリコって感じ(笑)
像さんもめちゃかわいい♪

この夏、思い出の一作になること間違いなし(^_-)-☆
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by smile-chino | 2005-07-16 03:26 | 映画